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立教MBAにきた理由〜サッカー人生からビジネススクールへの転身編〜

1.立教MBAに入学した理由
 私は社会人になるまでの人生の大部分をサッカーに費やし、
社会人になってからも社会人チーム(JFL)に所属しながら、サッカーと仕事を両立して過ごしてきました。
仕事、サッカー、プライベートなど、
試合で全国各地を飛び回りながら両立していくことが日々忙しく、
でも楽しくもあり、自分自身が成長できている実感が持てていました。
プレイヤーとしてスポーツと携わる機会が多くあった中で、
仕事もサッカーの環境に合わせて3回転職を経験するなど、
様々な業界や職種を経験することで、自分自身を高めていけたと思っています。
IMG_4335.jpg

環境を変えて新しい考え方に触れていくことを楽しみに感じていた中で、
初めて4社目にしてスポーツ業界に携わる仕事を始めました。
初めて仕事にしてみて分かるプレイヤーでは感じられなかったスポーツ業界の課題を、
肌で感じ目の当たりにするようになりました。
何とかしたい、このままでは日本のスポーツが世界から取り残されてしまう、
そう考えるようになりました。しかしながら、今の自分ではどうやって変えていけるのか、
そのための武器は私には備えられていませんでした。

 私は2022年冬に開催される北京オリンピックまでの契約社員として現在は働いており、
その後の職を探さなければなりません。
スポーツ業界の課題意識に対して、
自分の人生何をしたいのか、改めて自分に何ができるのか、
それを見つめ直したいと思い、入学を決意いたしました。
次の転職の時期と卒業の時期が同じである2年間という中で、
様々な人や業界、知識に触れ、
スポーツとビジネスを掛け合わせた人材になるべくMBAを取ろうと考えたというのが入学を決めた理由です。


2.立教 MBA入学前の生活
 入学前は仕事をメインとして週末にサッカーをする程度となっていました。
今までの経験もあり、仕事をそつなくこなし、
成長できていないなぁと感じる日々を過ごしていました。
毎日にやりがいや楽しさを見出しているというよりは、
こなしていくといった表現が正しい毎日を過ごしていたように感じています。


3.立教 MBA入学後の生活
 志が高い仲間とともに学ぶことって、こんなに楽しいものなんだと感じています。
また、世代や業種など様々な属性の学生がいらっしゃいますので、多角的な視点からの学びが得られています。
 
 今年は、新型コロナウイルスの影響でオンライン講義(主にZOOM)になり、
当初はどうなることかと心配していましたが、
移動時間が無いことによる仕事や家庭との両立といった面では、
思った以上に良い面もありました。しかしながら、
関わる人(同期や先生)との繋がりが希薄になってしまうデメリットも含んでいました。
オフラインでの講義であれば、講義中や講義後の雑談やその後の懇親などを経て、
その人の人となりを知ることができ、
考え方の深い部分を知ることによって議論が活発化すると思います。
そういった面では、オンラインという環境を受け入れつつ、
受け身ではなく自分自身から行動をすることが必要になる環境であったことで、
今までの自分自身を少し変えられたと思っています。


 私は現在、ビジネスデザイン研究会、ホスピタリティ研究会、BizCom編集部に所属しており、
たくさんの経験をさせていただいております。
また、1年生ながらではありますが、
日本ビジネススクール ケース・コンペティション(通称JBCC)にも出場させてもらい、
優勝はできませんでしたが立教大学として5年ぶりの「予選突破」という結果を残せました。
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 私が感じていることは、大学院に入って、
今後の未来は自分次第で変えられるということを強く感じています。
オンラインで中々繋がりが難しい状況ではありますが、
自分で道を開いて行動をしていくことで、一緒になって学び、
切磋琢磨し、助けてくれる仲間との繋がりができることを実感しています。
一緒に学べて助けあえる仲間がいること、楽しく成長して行けること、
今後もこの考え方を大切にし、仲間を増やしていきたいと思っています。


立教大学大学院ビジネスデザイン研究科1年  平岩 宗
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[ 2020/12/23 10:12 ] 授業紹介 その他 | TB(-) | CM(0)

ビジネスシミュレーション(2019年度)


■授業紹介
立教MBAの特徴である必修授業、ビジネスシミュレーション。
私が立教大学大学院ビジネスデザイン研究科に入学した理由の一つでもあります。
秋学期の半年間にわたるこの授業はビジネスゲーム(前半)・ビジネスプラン(後半)に分かれています。

■前半
ビジネスゲーム
■内容
仮想エリアにおける仮想環境下での経営ゲーム
与えられた条件の下で経営意思決定を行うことを通じてチーム分け:1チーム(3~5名)の5チームに分かれ、経営の業績を競います。
■進め方
春学期中に受講する曜日が発表される(火曜夜・金曜夜・土曜午前・土曜午後の4クラス)
※必修授業なので全員が振り分けられます。
春学期終了後のガイダンスでそれぞれのクラス内でチーム分け発表。
夏休み中にチーム員にて役割分担(CEO/CFOなど)会社名・理念・ビジョンなどの策定。
あらかじめ定められた環境を元に授業中で経営戦略を発表。
その後に、成績(売上)と経営環境・条件の変化が発表され、次回授業までにそれに応じた戦略の策定・発表の繰り返し。
1回の授業で1月(1会計年度)経過し、6回(6会計年度)にわたって展開、7回目の最後の授業は各チームの振返り発表。

■感想
夏にキックオフミーティングを行い、財務諸表は業務で携わっているのでCFOではなくCOOを仰せつかり、営業・販売戦略担当となりました。
ビジョンはボールペン販売を通じて手書きの良さを広める事と設定。
ビジョン浸透のためには事業継続が必要で他チームとの競争に勝つ必要があり、市場環境だけでなく他チームの営業戦略も想定したうえでエリアを絞った差別化戦略を毎回策定。
環境分析・販促計画・受注予測・生産計画・月次の財務諸表・保有現金予測を毎回の授業で発表し、ビジネススクールに入ったからにはとチーム員皆の経験のためにプレゼンは代表者1名のみで持ち回りで行う形にしました。
結果として6期連続黒字かつ6期連続キャッシュ増という結果で終わる事が出来、チームとしてもCOOとしてはまずまずだったでしょうか。
しかしながら、他チームからは当チームに対して「安定」「堅実」だけでなく、「面白くない」という声を頂いてしまった。
経営は面白くする必要があるか?と反論をしたが、ゲームだから面白くしたい気持ちがあったのは事実。
次回、同じようなゲームに参加する機会があれば大胆な戦略をとってみたい。

■後半
ビジネスプラン
■内容
SDGsをテーマとしたビジネスプランの作成
■進め方
特に指示はなく、毎週チーム内の進捗発表し最終授業前がリハーサル、最終授業で外部の方を前にプレゼンを行う。
チーム分けはビジネスゲーム終了後、全員でくじ引きを行い別メンバーにて再結成(再結成したのは私の参加したクラスだけだった模様)
■進め方
まずはチームメンバーそれぞれがプランを持ち寄り、授業内でプレゼン。他チームの皆さんの投票でプラン一つに絞る。
その後はビジネスモデルと資金調達・収益面で深堀し最終発表。
■感想
ビジネスプランは業務上作成することが多いので慣れてはいたが、SDGsを強く意識すればするほど収益面で苦しくなるという二律背反する部分が難しい。

■この授業の魅力・学んだこと
財務諸表作成や売上と在庫と利益のバランスの関係の知識、事業戦略立案のための外部環境分析や販売・生産計画作成経験、どういったビジョンでどんな指標で経営判断を下していくかのプロセスをバーチャル環境で経験できる授業。いずれも自身の知識や経験が薄い部分を見つける事が出来ます。
何よりも、チーム員からも学ぶことに加え、他チームのビジョン・経営戦略・思考・人となりから学ぶことも多かった。
ビジネスゲームでは「借入れはしない」というルールをわざと守らないチーム、ビジョン経営で開発を重視するチーム、そして皆のプレゼンの上手さ。
チーム運営においてはもちろん様々意見の違いはあれど、皆大人なので大きなコンフリクトはなく最終授業までたどり着けました。
ビジネスプランでは毎回の授業で時には忌憚なく厳しい意見を他チームから貰うことで、プランのブラッシュアップに役立ち実現可能なプランを作り上げられたと思います。
この授業は同チームのメンバーと仲良くなる、とよく言われましたが、私が受講した曜日のクラスはチームどころかクラス全体でまとまりがあり本当に仲良くなりました。
中間でのチーム変更も多様な価値観に触れる機会がさらに増えたのでメリットが多く、個性的で刺激的なメンバーが多いクラスで受講出来てよかったと思います。



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<レポータ 自己紹介>
H.M 博士課程前期課程2年目
精密機器メーカーにて開発部の管理職をつとめる。
自身の市場価値の把握・向上と将来のキャリアプランを鑑みてビジネススクール入学。
立教MBAにした理由は、昔、通っていた知人から授業・ゼミの様子を聞き(特にビジネスシミュレーションとリーダーシップ論)入学後のイメージが具体化できたことが大きな理由。

コンサルティング・メソッド1・2(2019年度)

■授業紹介 コンサルティング・メソッド 1・2
巣鴨信用金庫様の寄附講座
実際の企業をケースとして事業分析・戦略提案を行えます。
座学による授業とは全く違う、少人数のグループによる問題発見解決が主となる授業。
「企業数の兼ね合いから受講者は12名程度に選抜される」(2019シラバス)
また、コンサルティング・メソッド1のみや2のみという履修登録はできず、双方とも登録が必須となります。

■内容
2019年の授業は21名(うち3名は巣鴨信金様の社員)の受講でした。
7名ずつ3チームに分かれて3企業に対してそれぞれ事業戦略の提案を行います。

前半:コンサルティング・メソッド1(全7回) 企業分析
実際の企業の社長様が授業に来てくださり、対話をしながら、情報収集・企業分析、時には企業訪問も行い最終の授業で中間発表。
内部中間発表会:対象企業の課題、事業環境、経営リソースなどの報告。

後半:コンサルティング・メソッド2(全7回) 提案発表
分析した情報をもとに、提案の内容を検討します。
最後の授業で最終提案を発表。
最終研究成果発表会:対象企業への提案発表・発表内容に対するフィードバック
提出資料:プレゼン資料・コンサル資料(エグゼクティブサマリ)・資料集

■進め方
授業の1回目はオリエンテーションと、簡単なグループワーク。
その後にチーム分けが発表され、自分がどのチームか判明。
授業については先生による講義数回と、それ以外は基本的にはグループワークで進みます。
時にはグループワークに社長様も入って頂き、企業訪問や社員へのヒアリングも調整のうえ、実行可能。
進め方については各チームの判断でそれなりに自由度を持って進められます。
中間・最終発表に関しては対象企業の担当者や外部の方もいらっしゃるため、非常にやりがいがあります。

■感想・この授業の魅力
受講して本当に良かった。その一言に尽きます。
実際の企業の経営者から話をお伺いでき、訪問や社員ヒアリングで生の情報に触れたうえで提案ができた経験は貴重でした。
また半年間、濃密なグループワークを行ったチームメンバー(社長様含め)とは様々な意見交換や気持ちを分かち合うことで刺激をうけました。私がビジネススクールに通っている理由の一つは社外の人と触れ合うことで自身の能力や市場価値を客観的に判断することですが、優秀な経営者・企業家・管理職を務める他のメンバーとのグループワークで自身の至らない点を自覚する事が出来て、それだけでも充分目的を達成したといえます。
また、学びの場では不適当な言葉なのかもしれないが、ただただ楽しかった。
土曜の1限(8:50~)から授業がある中、このコンサルティング・メソッドは5・6限(17:10~20:15)。通常考えると体力的に辛いはずなのですが、楽しすぎて毎回あっという間に授業の終了時間となっていました。
これも素晴らしいチームメンバーのおかげだったと思います。
楽しすぎて授業後、学外に場を移してグループワークを行うこともたびたび(常に?)。
次で紹介するビジネスシミュレーションと並んでおすすめの授業です。


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H.M 博士課程前期課程2年目
精密機器メーカーにて開発部の管理職をつとめる。
自身の市場価値の把握・向上と将来のキャリアプランを鑑みてビジネススクール入学。
立教MBAにした理由は、昔、通っていた知人から授業・ゼミの様子を聞き(特にビジネスシミュレーションとリーダーシップ論とゼミ)入学後のイメージが具体化できたことが大きな理由。
[ 2020/04/05 12:14 ] 授業紹介 | TB(-) | CM(0)

デジタルビジネストランスフォーメーション戦略

 20190607
■授業の紹介
RBSからデジタル化(DX)にて人材を輩出すべく、新しく開講したCDO Club Japsnの寄付講座です。
※CDO Club Japsn
 https://cdoclub.jp/cdo-club-japan/
※講義のニュース
 https://cdoclub.jp/news/3107/

企業、行政、政府でのデジタル化の司令塔であるCDO(Chief Digital Officer/ Chief Data Officer)の
必要性やスキル・人物像について理論的・実践的の両面から考えていきます。
授業の形態は最初の1コマ目が、CDO Club Japsnの講師の方からのデジタル化の関わる現状等の体系だった講義を受け、
2コマ目に各方面でご活躍されているゲストスピーカーから体験に基づいた講義を受けディスカッションを行う2部構成です。
全講義と毎回の講義も伝えたい内容が体系化され構築されており、ITが苦手な方でもデータ社会の潮流を体感できる構成となっています。
最終回に今まで学んだことを元に自社のCDOとしてのデジタル化についての各自プレゼンテーションを行いました。
各発表者自社に学んだことを適用しての発表でしたが、多彩な内容となり興味深い発表の連続でした。


■受講後の感想
・デジタル化が起業の組織形態だけでなく、社会すらも変革していく理由が理解できた。
・デジタル化の司令塔であるCDOが企業の経営層にいる事が、企業競争力や変革のエンジンにとして日本においても必要になってくると感じた。
・CDO Club JapsnのCDOの必要性・普及に対する熱意を感じる講義であり、最新の潮流や理論・実務を知る事が出来る有意義な講義でした。


■こんなひとにお勧め
この講義はCDOとデジタル化が軸となる講義ですが、それらが達成する事で得られる価値(目的)は、マーケティングや製品開発、新価値創造、組織、業績とと多岐に渡りますので、ITはちょっと苦手で・・・と言う方にもお勧めできます。
(受講にはIT知識は特に必要なないです)
逆にIT系の方は、自信が行っている仕事の先にある価値創造を考える事が出来るので、視野が広がると思います。


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<レポータ あおの自己紹介>
2018年に入学をした、博士課程前期課程の現在2年です。
化学系製造業で社内SEをしているが、自分自身を変革したくてRBSに入学。
自分には似つかわしくない(?)ドラマに出てきそうな素敵なキャンパスで
RBSの素敵な仲間達と毎日、課題と楽しく格闘しています。 
[ 2019/06/07 11:15 ] 授業紹介 戦略策定と戦略経営 | TB(-) | CM(0)

日本のビジネスとキャリアデザイン(2018年度春学期)

授業名:2018年春学期に受講した安部先生の「日本のビジネスとキャリアデザイン」について紹介させていただきます。
课程名称:接下来为大家介绍2018年春季学期安部老师的日本的商业和职业生涯规划这门课程。
20181212191237
■授業の内容 (テキストより)
オリエンテーション / 講座の目的・進め方/自己紹介
日本企業・ビジネスの特徴、強み・弱み
日本企業におけるビジネスマナー 解説・ロールプレー演習
キャリアプランニング 自分史曲線、自分自身の価値観、強み・弱み
自由研究 業界分析 (メーカー、通信、IT など)
ゲストスピーカー講演(日系企業 人事責任者など)
企業面談 ロールプレー演習 (就職面談を想定)
業界研究・自分自身のキャリアビジョンについて発表
発表に対する講師よりのフィードバック・質疑応答・まとめ

■课程简介/讲课方式/自我介绍
日本企业商务模式的特征,优点与缺点
日本企业的商务礼仪的讲解与角色扮演演习
职业规划 自我分析曲线、自身价值观、优势、劣势
自由研究 业界分析(制造业、通信、IT等)
嘉宾演讲(日系企业 认识责任者等)
企业面谈 演习(就职面谈)
根据业界研究、分析自我职业规划并发表
教师发表评论,解答疑问,总结


■受講の動機
留学生として、在学時にビジネス知識とスキルを学ぶことだけではなく、日本のビジネスを系統的に学び、職場のニーズを把握する必要があると考えている。また、自分の弱みと強みはどうのように分析するか、どのように就職時に使うか。それはこの授業を受けて学びたいことである。

■受讲动机
作为留学生,在学期间,不仅仅需要掌握经营学的知识与技能,还需要体统地学习日本的商业模式,职场需求。并且分析自己的强弱,这样才可以从容面对就职


■講義の内容及び様子
授業の形式は二通りです。
1.安部先生は毎回の授業で、資料を配り、資料に沿って基礎本知識を教え、それから、学生各自の知識と感想を発表します。
2.各業界からのゲストスピーカー講演を行い、学生に対して質疑応答することである。

■讲义内容和上课形式
授课方式分为两种
1.安部老师每次课程都会分发资料,根据资料与授课获得的知识,学生每人都分别发表自己的感想与知识点。
2.老师邀请来自各个业界的精英来给我们演讲,并且针对学生的问题进行对答。


■受講後の感想
安部先生は長年の実務経験より実践的な知識で、職場ですぐ使えるような感じがしました。そして、毎回の授業は学生たち自身に深く理解させ、自分の弱みと強みを見つけていく。また、日本で就職する時にどのように自分をPRすることも学んだ。

■受讲后感想
因为安部老师拥有多年的工作经验,授课的内容更具有实践性,也更容易在职场上发挥出来。每一期的课程,学生都会更加了解自己,找到自己的强弱。并且懂得在就职的时候PR自己。


■こんな人におすすめ
日本のビジネス経験が少ない留学生と日本人。
自分を深く知りたい方。

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对日本商业方面的经验知之甚少的留学生和日本人
想提高自我认知的人


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■レポーター紹介
2018年に入学した中国の留学生、博士課程前期課程、現在1年です。
中国での2年の旅行会社の実務経験がありますが、学歴とビジネス知識が不足だと感じがして、日本に来て、RBSに入りました。
日本と中国の関係が良くなりつつあると感じがして、これから両国の旅行業界はますます盛り上がると考えています。
今後、自分の旅行会社を創立するように努力しています。

■执笔者介绍
我是2018年入学的中国留学生,现在是修士一年级。
虽然自己在中国曾有过2年的旅游公司的工作经验,但是也感受到自己的学历与商业知识的不足,所以来了日本,考入了RBS。
感受到中日关系的逐渐恢复与加深,未来两国之间的旅游行业也会越来越兴盛起来。
为了今后能够创立属于自己的旅游公司而奋斗! 
[ 2018/12/12 19:31 ] 授業紹介 | TB(-) | CM(0)