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Global Management(2017年秋学期)

授業名:2017年秋学期に受講した並木先生の「Global Management」について紹介します。

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■授業の内容 (テキストより)

授業は英語で教えます。下記は講義の一部である。(和訳付き)

Global Strategic Management (国際戦略マネジメント)

Cultural Envionment(文化的環境)

Globalization Case Study(グローバリゼーション・ケース・スタディ)

Organization Structure(組織構造)

Human Resource Management(人的資源管理)

Global Marketing(グローバルマーケティング)

 

■受講の動機

グローバル化が進む現代社会で、それぞれの国際企業が活躍している。国際企業のマネジメント知識の価値は高くなりつつある。また、世界中通じる英語は、それぞれの国を進出する国際企業の運営には不可欠です。RBSで様々な知識を学びながら、英語でグローバルマネジメントに関する授業を履修することにより意義が高まるので、並木先生の「Global Management」の授業を履修した。

■講義の内容及び様子

講義は事前購入のテキストではなく、配られる資料とスライドのプリントです。配られる資料は英語で、授業も英語で行っています。学生の能力により日本語で説明する場合もあります。毎回講義として使う資料とスライドのプリントと、企業のケースです。

授業中、国際マネジメントと国際企業に関するビデオを見ることもあります。ビデオの出典は、有名な大学(例えばハーバード大学)のデータベース、及び欧米のテレビ局(BBCCNNなど)です。

オーストラリアのゲストスピーカーも来校し、グローバル企業のケースを説明しました。その後学生たちは色々の問題を聞きました。ネイティブな講師と話せるのは、会話力と聴解能力が上がるだけではなく、マネジメントの知識もよく身につけます。

 

 

■受講後の感想

授業は、本当に海外の大学の授業スタイルと似ています。まず、聞くことも話すことも全部英語でしました。次に、授業のスタイルも本場のアメリカ大学みたいです。先生が話すスタイルと教えるスタイルは海外の大学と似にています。

並木先生はアメリカのテキサス州立大学の博士を取ったあと、約14年間はアメリカの大学で教授を担当しました。知識が豊で、海外の経歴も豊富の並木先生の授業に行けば、たくさんのことを学べます。

 

 

■こんな人におすすめ

・外資系企業・グローバル企業に入社したい人

・自分の会社を海外で展開したい人

RBSを卒業した後海外留学をしたい人

・真剣に英語での授業を受けたい人

・英語を勉強する意欲が高い人

・英語が得意な人

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■レポーター紹介

2017年立教大学ビジネスデザイン研究科に入学した中国留学生。イギリスの留学経験を持つ。大学の専攻はITとマネジメント。来日の前、ITと営業に従業した。

 

 
标题

 

课程名:介绍并木伸晃教授于2017年秋学期教授的“Global Management“课程。

 

课程内容

全面用英文授课(听说读写)。部分课程内容如下。(付带汉译)

Global Strategic Management(全球战略管理)

Cultural Envionment(文化环境)

Globalization Case Study(全球化案例研究)

Organization Structure(组织架构)

Human Resource Management(人力资源管理)

Global Marketing(全球市场营销)

选修目的

在全球化进行得如火如荼的现代社会中,各种各样的国际型企业在活动着。国际型企业的管理学知识正越发变得有价值。同时,作为世界通行语言的英语,对于打入各国市场的国际型企业的运营来说不可或缺。在立教大学MBARBS)中学习各种知识的同时,选修英语授课的全球管理方面的课程是非常有意义的。正因如此,我选修了并木老师的Global Management课程。

 

课程资料的内容以及样式

选修此课并不需要事先购买相关教科书,因为教授每堂课都会派发材料。派发的课程资料全部为英语,授课也是完全用英语进行的。有时根据课上学生的理解情况,会用日语稍加说明。派发的资料一般是上课所用的幻灯片PPT,以及企业案例。

在课上,时常会播放国际管理以及国际企业的相关视频。这些视频来自于知名大学(例如哈佛大学)的数据库,以及欧美知名电视台(如BBCCNN等)。

  曾经有英语国家的讲师来校授课。讲师是澳大利亚人。讲师给我们介绍并分析了全球型企业的案例。之后课堂上的同学们就各种问题进行了发言。听母语为英语的讲师授课,不但能提高口语以及听力,还能够学到管理学的真知。

 

听课后的感想

    授课风格真的与国外大学非常相似。因为第一,无论是听还是说都是用英语进行的。第二,授课很像真正的美国的大学里的风格。不管是老师说话的方式还是教课的方式都很像英语国家的大学。

    并木老师在美国德克萨斯州立大学获得博士学位后,在美国的大学里担任了14年的教授。在博学多才饱读诗书的同时拥有丰富海外经验的并木老师的课堂上,想必一定能收获颇丰。

 

建议如下的人选修此课:

1,     将来希望在外资企业以及全球型企业就职的人

2,     计划在海外发展自己公司事业的人

3,     RBS毕业后希望留学国外的人

4,     真正渴望实际运用英语的人

5,     对英语学习抱有强烈愿望的人

6,     擅长英语的人

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报告者介绍

    本人是在2017年入学立教大学Business Design 研究科的中国留学生。曾赴英国留学。大学专业为IT技术与管理学。赴日以前拥有在IT和销售的工作经历。

 




Title : Global Management (Autumn Semester, 2017)

Name of the Course:

Introducing “Global Management” course taught by professor Namiki Nobuaki in the 2017 Autumn Semester

Contents of the Course

This course is fully taught in English. Part of the contents are as following:

Global Strategic Management

Cultural Envionment

Globalization Case Study

Organization Structure

Human Resource Management

Global Marketing

Motivation of Study

In a modern society where globalization is advancing rapidly, all sorts of international corporations are actively playing their own roles. Hence, the management knowledge of international enterprises are becoming more and more valuable. Moreover, as a common global language, the role of English in international enterprises’ daily operation is unquestionably essential. Taking English-taught courses about global management when studying in RBS is worthy. For these reasons, I took Professor Namiki’s “Global Management” course.

Lecture Materials

No bought textbooks is needed, as the professor will dispense materials needed for each class. All materials are in English, and the lecture will be fully taught in English. Sometimes explanation by Japanese will take place depending on the student’s status of understanding. Materials are the printed form of Powerpoint slides of the lesson, as well as cases of enterprises.

Videos regarding international management and international enterprises will often be shown in the lecture. The videos’ origin are databases from highly respected universities (e.g. Harvard University), as well as well-known television broadcasters (BBC, CNN etc.).

Also, native English instructors have come to the lecture. He was an Australian instructor. Cases of global enterprises are explained and analyzed during his lecture. After the demonstration, students asked questions regarding the contents. The experience of having conversations with native English instructor was quite valuable – not only the oral and listening techniques of English would improve, but also about learning management knowhow.

Reflections

Every lecture I took possesses the similar teaching style of that of the foreign universities. The first reason is solely because it was completely taught in English. Secondly, the teaching style resembles that of the universities in United States. Mainly because Professor Namiki’s speaking and teaching style is similar to those in the English-speaking universities.

Personally, Professor Namiki assumed the role of professor in various universities in US for approximately 14 years, after acquiring the doctor’s degree in Texas State University of USA. Not only the quantity of knowledge is great, professor Namiki also possess rich experiences overseas, from which students would gain considerably.

 

Recommended for People:

1.      Who wish to take a job foreign-owned corporation or global enterprises in the future;

2.      Who intend to expand his or her business overseas;

3.      Who is planning to study abroad after the graduation from RBS;

4.      Who seriously want to try out English;

5.      Who has a strong will of studying English;

6.      Who is skillful in English.

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About the Reporter

The writer is a Chinese student who enrolled at RBS of Rikkyo University in 2017. His major was IT and Management in a British university. He has a career history of IT engineer and salesperson before arriving in Japan.

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[ 2018/03/03 13:10 ] 授業紹介 グローバルマネジメント | TB(-) | CM(0)

グローバル経営戦略(2017年春学期)

授業名:2017年春学期に受講した枡谷先生の「グローバル経営戦略」について紹介します。


20180210 

■授業の内容 (テキストより)

・グローバル化の考察

・経営戦略の考察

・日本型経営システムの考察

・戦略と組織の関係を考察

・日本企業のグローバル経営戦略の考察

・新興国ビジネスの考察

・エージェンシー理論の考察

・ケース考察

・グローバル人材の考察


■受講の動機

・会社での海外事業検討を行った経験があり、海外=グローバルと思い、受講。


■講義の内容及び様子

・海外≒グローバルである。

RBS自体がほぼグローバルであり、この講義自体がグローバルである。

 なぜならば、留学生が7割受講している。

 留学生は、留学するだけでグローバルであるが、日本人は日本にいながらグローバルが味わえる。

・一つの基準として、基礎的な、日本型経営、ガバナンスの視点からグローバルに目を向けた考察をする。

・前の方に座ると、結構、指され、先生とコミュニケーションが取れる。


■受講後の感想

・最初のうちは、グローバル感がよくわかりませんでしたが、講義を重ねるごとにその感覚が研ぎ澄まされました。

・講義開始から30分間は通常の講義とは違う、裏話や、深堀をするので、遅刻せずに来た人だけ、お得感がありました。


■こんな人におすすめ

・机上の戦略を学びたい方は他の先生も行っているので、肌感覚で学びたい方は是非、受講するとよいと思います。

・メーカーに勤めている完全実務家であるため、リアルな現状も講義されます。

・先生はRBS第1期生であるため、RBSの歴史も知りたい方はおすすめします!


■レポーター紹介

 

2017年に入学をした、博士課程前期課程、現在1年です。

総合電気工事会社に勤めているが、会社には内緒で通っている。

元々は技術屋であり、不況の煽りで管理部門(経理系)と戦ってきたが、最終的には金を握っているところが強く、負けてしまうことが悔しかった。

現場は経験しないと分からないが、経理系は机上で勉強できると思い、MBAを志した。大学受験で立教大学理学部に不合格になり、リベンジでRBSを選択し、合格した。

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[ 2018/02/10 11:47 ] 授業紹介 グローバルマネジメント | TB(-) | CM(0)

グローバル経営人材育成法的介绍

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随着世界经济变化的发展和成熟的过程当中对外贸易行业面临着新的挑战。其中最为明显的是企业对国际性人才的需求猛增。根据国际人才需求调研报告显示,企业对中高层的国际管理人才的需求量最大。立教大学为了培养此类人才也开设了相关课程。グローバル経営人材育成法课程的主要目的是根据市场对国际性人才的需求,从资质和技能方面进行验证,通过循序渐进的专业讲解,培养高质量的人才。

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课程的背景是以日本企业经营情况为主导。全球化的事态进展给日本型经营体系带来了不可估量的影响。迄今为止的日本式的做法已经不能再通用于全球市场。为了适应全球化市场,日本企业的制度设计,特别是组织•人事的理想状态也在不断发生变化。

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课程的设计是从理论和实务两方面着手,以讨论和辩论的形式为中心。老师在讲课过程中可以随时提问,大家一起讨论。做到随时发现问题,随时解决问题。同时老师幽默风趣的授课方式带动你紧跟老师的思路,集中精力,积极思考,有利于及时消化知识点。学习理论知识的同时老师更加注重实务方面。不但课程中间会邀请公司有经验的前辈来课堂上做发表,和大家分享在实际工作中遇到的问题和解决方法。还会设定课题让三四名同学自由发表,社会人从学生的角度出发,分析自己在工作中的经验,更利于社会经验少的留学生理解。真正有效的做到经验共享。

作为留学生,可能面对的问题就是经验不足,上课的时候有些知识点会理解起来困难一些。这就需要课下多做一些功夫,多看书,多和有经验的社会人交流,把有价值的信息提炼消化理解,避免以后进入职场多走弯路。在这个过程中也能很好的锻炼自己的自学能力,想成为一名国际性人才,这也是不可或缺的资质之一。我相信通过老师幽默耐心的专业讲解,精心的课程设计,和你自身的不断努力,下一个国际性人才一定就是你。


编辑者简介:
王婧红(女•26岁)
出生地:中国黑龙江省。大学毕业后来日留学,留学年数:2年
通过外国人入试于2014年考入立教大学ビジネスデザイン专业(MBA)


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[ 2015/03/22 19:17 ] 授業紹介 グローバルマネジメント | TB(-) | CM(0)

グローバルマーケティングの紹介(2014年度:秋学期)

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2014年度秋学期のグローバルマーケティングの紹介です。

■授業の内容
その名の通り、グローバルなマーケティングの戦略を学ぶ講義ですが、初回講義時に「現地化と標準化のせめぎあいこそグローバルマーケティングだ」というエッセンスが種明かしされます。その後、産業、本国、参入する国、企業文化等、様々な要因により「この組み合わせがベスト」というものがあるわけではないということ、失敗と成功、様々な産業・企業の試行錯誤等、様々な要因を学びながら、エッセンスを自らの頭に落とし込んでいきます。

■授業の様子と感想
特徴的なのは課題でした。決して特殊な課題というわけではないのですが、毎講義ごとの課題と期を通しての課題があります。毎講義ごとの課題は「グローバルマーケティングに関する論文の要約レジュメの提出」、通期の課題は「自身が選択した産業の世界上位10社の海外進出戦略の比較」です。

毎講義ごとの課題は、選択した論文の要約をワード数枚のレジュメにして提出することでした。選択する論文は人それぞれです。私はグローバルマーケティングにおいては素人という自覚があったので、「理論系論文」を中心に選択していきました。読みなれないうちは大変でしたが、結果的には論文のいろはや先行論文研究の意図が分かるようになったような気がします。また読み方というか、まとまった特定分野の論文に集中することで各論文の関連性とかも見つけやすく、とても勉強になりました。

通期での課題も思いのほか大変なものでした。「世界上位10社の海外進出戦略の比較」という課題なので、当然海外企業のデータにも当たらなければなりません。言語という壁も出てきます。私はとても英語が苦手で(そもそもグローバルな仕事には無縁です)、そんな中で他の受講者の進め方を参考にしたり、毎講義ごとの論文をヒントにしたりすることで何とか課題を完成させるに至りました。その結果簡易的ではありますが修士論文に向けての試行錯誤のプロセスを疑似体験できたと思っています。

また課題を提出するにあたり、先生のフィードバックが純粋に嬉しかったりします。通期課題の中間報告では、先生や受講者等から意見をもらうことにより自分は一体どこで躓いているのかがわかりとても参考になります。

課題のことばかり書いてしまいましたが、講義も非常に興味深いものでした。講義では、自らで選んだ「理論系論文」を復習し、抽象的でぼやっとした理解をしっかりと咀嚼していきます。また、産業や進出国の事例を交えたケースや、各社マーケティング戦略の「現地化 VS 標準化」のプロセスごとのメリット・デメリット等、理論と事例を織り交ぜた盛りだくさんの内容でした。

またゲストスピーカーの話も非常に面白かったです。講義自体に一貫性があったこともあり、話に上がるマーケティング方法が「標準化路線」なのか「現地化路線」なのかを考えながら聞く姿勢が身に染み込んでいたので、より「講義に即した聞き方」ができたと考えています。

■レポーター
  • セールスプロモーションの会社経営36歳。
  • 知人のススメで入学即答。
  • 気付けばすっかり学校優先。
  • 社員に怒られ、本末転倒。
  • 開き直って、学業没頭。
  • 履修を詰め込み、七転八倒。


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[ 2015/02/14 09:29 ] 授業紹介 グローバルマネジメント | TB(-) | CM(0)