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ホスピタリティ研究会活動レポート

季節は巡り、新緑の初夏を迎えようとしていますが、新型コロナ感染症の広がりで、長~い冬の中にいるような感覚が続き、STAY HOMEでこのメッセージをみていただいている方も多いことでしょう。今日はホスピタリティ研究会(通称ホスピ研)のご紹介などをさせて頂きます。

■目次
• ホスピ研とは?
• 先日のオンラインミーティングの様子
• ホスピ研メンバー募集告知

■ホスピ研とは?
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の現役院生によるホスピタリティに関する研究会です。勉強会やフィールドワークなどの活動を通じてホスピタリティについての知識や理解を深めることを目的としています。


■2019年度の主な活動実績
3月 
- フィールドワーク「がん研究会 有明病院」
がん研有明病院を視察し、関係者の方々のお話を伺いホスピタリティを学びました。
4月 
- 講演会「東京ステーションホテル総支配人藤崎斉氏講演会」
東京ステーションホテル総支配人の藤崎斉氏をお招きし、お話をお伺いしました。
9月 
- 【ホスピタリティ研究会番外編おとなの社会科見学「武相荘でホスピタリティ」】
白州次郎の旧宅「武相荘」で無愛想なホスピタリティを学びました。
- 講演会「CS経営と羽田空港における実例」
羽田旅客サービス株式会社代表取締役社長の田口繁敬氏をお招きし、お話をお伺いしました。
これ以外にも新入生歓迎コンパ・クリスマスコンパ・卒業記念コンパやLINEグループ・Facebook上での情報交換なども随時行っています。


■ある日のオンラインミーティングの様子
先日実施された、新メンバーを加えた事務局メンバーのオンラインミーティングの様子をご紹介させていただきます。
オンラインミーティングツールを使って、現在のコロナ禍の中で熱い意見交換などを行いました(飲みながら・・・)。
我がホスピ研では、旅行会社やメディア・音楽ホールの責任者まで、実に多彩なメンバーが揃っておりますが、実はまともにコロナによる経済悪化の影響を受けている業界に勤めるメンバーが多く、それゆえに、それぞれが一家言持っており、平和産業とも言われるホスピタリティ産業、必ずやってくるリカバリー期にむけた役立つ業界研究・講習会・セミナー・シンポジウムの構想について熱く議論されました(飲みながら・・・)。
最後は、終息後の日本経済がどうなるのか、世間ではアフターコロナ・ポストコロナなどがささやかれていますが、本当に大切なことはもちろん立教MBAでの学びも含めて、いままでの人生経験が活きていくものと胸に刻み、軸足ぶれずに前を向いていくことであると結論づけました(飲みながら・・・)。


■ホスピ研メンバー募集告知
ホスピ研では現役立教MBA生を対象に、事務局メンバーを募集しています。
ホスピタリティマインドを持ち、仲間達とのイベント運営等を通じて研究を深めたいあなた!
https://www.facebook.com/hospitalityrbs/
までご連絡下さい!
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[ 2020/05/03 09:36 ] 課外活動 | TB(-) | CM(0)

JBCC2015 ~ Learned a lot from JBCC ~

JBCC2015_1028.jpg

2015年の夏にエントリーした「JBCC2015」について紹介します。

■JBCCとは
日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(以下JBCC)とは、日本企業が抱える問題をテーマに、戦略提言を競う大会です。

■JBCC開催の背景
国内ビジネススクールの価値を高めるには、教室での学びを深めると共に教室外での学びも充実させることが必要です。しかしながら、現在日本のビジネススクールの学生の「教室外での学び」の機会は決して多いとは言えません。そこで各ビジネススクールの学生が有志で集まり、自分たちで「教室外での学びの場」を作ろうと考えました。

■JBCC開催の目的
有能な経営コア人材の輩出に寄与し、国内ビジネススクールの価値向上と交流活性化を目指します。
※以上、JBCCのホームページより

■JBCCの感想
 私がJBCCに参加するきっかけは、ある講義で偶然隣に座った同期の勧誘だったと思います。当時は本学に入学して間もなく、JBCCの概要やその規模さえも認識していませんでした。その年のJBCC2014には、そのままお祭りに参加する感覚でエントリーしましたが、マーケティングもファイナンスさえも理解していない当時の私。当然、「予選敗退」という結果が待っていました。本年度のJBCC2015はその悔しさをバネに臨みました。結果、予選通過は叶ったものの、本戦ではグランドファイナルに進むことは叶いませんでした。しかし、この学外での学びの経験は、RBSの本当の素晴らしさを実感する瞬間でもありました。

RBSには「コンサルティング・メソッド」「ビジネス・シミュレーション」という科目や、「杉本彩プロジェクト」の様な課外プロジェクトがあります。これらは、仮想企業の運営や実在企業へ事業プランの提案を行うなど、主にチームで取組むことを前提としております。RBSはこの様なグループワークが多いビジネススクールです。私は、ここで経験したすべてが、今回のJBCCで生きたと実感しております。特に、JBCCでチームを組んだメンバーと本学で出会い、そして共に学べたことは掛け替えのない経験でした。

負け惜しみと思われるかもしれませんが、私たちのチームの提案内容は今回のJBCCで優勝もしくは準優勝したチームの提案内容とを比べても、私は遜色無かったと思っております。事実、生徒と教授を含めたRBS関係者や、ある一部の観客からは、「贔屓(ひいき)目無しに一番だった!」と大好評でした(笑)。重要なのは、「その提案内容に胸を張れるか?」「自信がもてるか?」「共感してもらえるか?」であると思います。私はその領域まで突き詰めた提案だったという自負があった為、今回の結果については非常に悔しい思いでした。

私は、この悔しさを、この挫折を、メンバーそれぞれの将来における発展に繋がればと思っております。そしてこの過程や結果を、RBSの今後の発展に貢献できれば幸いだと思っております。

■レポーター紹介
・T.A(男・30代)東京都出身
・某総合商社で営業職を経て、現在は父親の経営する建築設備・建築資材の商社で購買や販売戦略の立案を担当しています。当ブログで「企業法務1」のレポートをしたのも私です。


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[ 2015/10/28 09:26 ] 課外活動 JBCC | TB(-) | CM(0)

MBA MARCHについて紹介します。

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MBA MARCHについて紹介します。

■交流の様子
年間2回行われている、MARCHのMBA 第8回シンポジウムの集まりに参加しました。 国内のMBAを盛り上げていこうっていう気持ちのある仲間が個人的にMの校舎の駿河台に集結。

講師は今をときめくLINEの森川社長。 森川さんはAのMBAで私が大学生の時から知ってますが、LINEを大きく成長させた貴重なお話を頂戴した。 会議はなるべくやらない。 余計な意見が出てきて、その説得の時間がかかる。 儲けようとか考えず、コミュ二ケーションって何だろうと本質的に考えて行動した結果とのこと。
また、社員の意見よりもお客間の意見を聞く方が大事って、俺も会社に強く進言してますー。

MARCHのどこのMBAも勉強に向かう姿勢と、ビジネスで絶対成功しようという貪欲さは一緒だね。 MBAという共通の羽を持つ仲間達なので、学校の枠を超えて会った瞬間にもう打解けています。 みんな話し好きで自己アピールが上手で、あっという間に名刺入れの名刺がなくなった。 それでもあきらめずにFBでその場でつながろうという姿勢がいいね。

日本のMBAは欧米に20年遅れているとしても、それは欧米の環境が先行していただけで、日本のMBAはこれからが旬。 近い将来この仲間達が世界で現場で活躍すること間違いなしだね。 ああ仕事も忙しいのにビッグジャンプして大学院に入学して良かったなあと実感した日曜の午後でした。

■レポーター紹介
・Hirotomo Robert Tomaru(男・まあ年齢はいいじゃない)神奈川県中郡出身
・邦銀→外資メーカー→外資損保に勤め、営業畑まっしぐら!
・まだこの歳でも何かできると強く信じて疑わないデイドリームビリーバー。


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[ 2014/09/29 15:10 ] 課外活動 学外交流 | TB(-) | CM(0)