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ビジネスデザイン研究会紹介

研究科公認組織として、RBS学生の生活面、学習面を支えています!

■目次
・BD研とは?
・主な活動

■BD研とは?
正式名称を「ビジネスデザイン研究会」と言い、研究科の公式組織です。
BD研は研究科と学生の架け橋となるべく、「学生による履修相談会」主催や研究科主催の「進学相談会」のサポート、
およびブログやフェイスブックなどによる情報発信を行っています。現在はリモートですが月1回、イベント準備や報告などを実施するミーティングを行っております。
今年度入学した19期生からも8名参加してくださり、盛り上がってきています。

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(オンラインミーティングの様子)



■BD研の主な活動
4月 
• 裏履修相談会
昨年まで、教員主導の履修相談会の裏で実施されていたため、この名称でした。学生目線の履修についてや授業や学校生活などについて、ボランティア学生が対面で相談会を実施しています。COVID-19の影響で実施が見送られましたが、初めてSlackを活用した情報提供となりました
• 図書館ガイダンス
図書館利用のガイダンスを図書館と協力し実施しますが、今年はCOVID-19の影響で実施が見送られました
• 新入生歓迎会
入学式後にBD研主導で実施しますが、今年はCOVID-19の影響で実施が見送られ、Zoomを使ったリモート懇親会が5月から数回実施されています
7月
• 進学相談会
研究科主体で実施されます。サポートとして学生ボランティアが受験生に対し対面形式で相談にのります
9月
• 裏履修相談会
秋学期が始まる前に2回目の履修相談会を実施します
• ビジネスデザインフォーラム
通常、ビジネスデザイン立教会と共催で、2019年はアイリスオーヤマ株式会社の大山会長にご登壇頂き、「ユーザーイン経営」をテーマに講演いただきました
11月
進学相談会(2回目)
7月同様、研究科主体で実施されます。サポートとして学生ボランティアが受験生に対し対面形式で相談にのります
12月
独立研究科院生室大掃除
我々が日々お世話になっている院生室の大掃除を学生ボランティアで実施します


今期の4月に行ったslack履修相談会は非常に好評で、9月の履修相談会もslackで行う予定です。
19期と共同のイベント企画・運営はこれが初めてとなるため、より一層RBSを盛り上げていけるよう、活動していきます!
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[ 2020/08/11 00:22 ] 学校・学生生活紹介 学生生活 | TB(-) | CM(0)

私が立教MBAに来た理由とは~一冊の本を手にした僕編~



【RBSへの進学理由を振り返る】

「人間は必ずしも合理的判断を下すとは限らない」

RBS入学後にマーケティングで学んだ重要な学びの一つ。知識のない僕はRBSへの進学を決めた当時、合理的判断のもと進学を決断したと思い込んでいた。

僕が公言しているRBSに進学した理由は
•会社から近い
•教育訓練給付金制度の利用で割安
•漠然とした将来に対する不安
この3点である。

何となく合理的とも思える部分もあるが、RBSを選択する根拠としてはかなり弱い。教育投資としてはかなりの金額、卒業したからといってすぐに給料が上がって投資回収出来る訳ではない。教育投資の回収はなかなか難儀である。
そう考えると、今はオンラインで学ぶことも出来るし、定額制の講座で安価に知識を吸収することも可能な時代だ。狭い意味で「学ぶ」という目的を達成するためなら、他の選択肢も多くあったはずだし、もちろん他の選択肢も考えていた。
他の多くの合理的な選択肢があることを理解していたのに、なぜ僕はRBSに導かれたのだろう。

<意思決定に対する一つの示唆>
> 人間は1日に、意識的にも無意識的にも膨大な数の決断をしており、
> その数は成人で3万5000、子どもは3000にのぼるという。
> 「そうした決断のうち95%は3秒以内になされ、
> 65%が理論ではなく感情に基づいて行われる。
> 3万5000もの決断には200のバイアスがかかっており、
> 購買行動についても当然その影響を受けていると言える」
> OgilvyRED コンサルタント Kai Wright氏

Wright氏の言うことは当てはまるのかもしれない。
RBS進学を決断した理由の一つは説明することが難しい「感情」によって、意思決定した部分が少なからず、あるのかもしれない。

【RBS進学へ背中を押した一冊】
改めて入学した理由を自分の心に問い直してみた。

『星の王子さま』 サン=テグジュペリ

思い返してみると、この一冊がRBSへの進学に迷っていた僕の背中を押したのかもしれない。

「かんじんなことは、目に見えないんだよ」

小説に登場するキツネが王子さまに伝えたこのセリフ。読者の多くが感動するセリフ。僕もそのセリフから感銘を受けた一人だ。

若い頃に読んだ記憶がうっすらとあるその小説だが、3年前、40歳を過ぎた僕の頭にふと思い浮かび、本棚にあるほこりの被った「星の王子さま」に手を伸ばした。
もしかすると、その一瞬の出来事が僕をRBSに導いてくれたのかもしれない。
久しぶりにその本を読み終えた僕は
「目に見えない かんじんなこと」
って今まであったかな。そんな思いで、子供のころの記憶にさかのぼってみる。

思い出されたのは、中学生の時に通っていた塾の講師との思い出だ。大学生アルバイトとして講師をしてくれていた彼は僕のことを気にかけてくれ、当時すごくお世話になった。「すごく感謝しているけど、なかなか感謝って目に見えないよなぁ」そんな思いが頭をよぎる。

一冊の本を手に取って思い出されたその記憶。実はその講師の通っていた大学が立教大学である。

僕は知らず知らずのうちに、その講師の雰囲気や面倒見の良さや彼への憧れと立教大学に抱く気持ちをリンクさせていたのかもしれない。もともと僕とは何のつながりもない立教大学に子どものころから、すごく良い印象を持ち続けていたのはその塾の講師のおかげだったんだと、一冊の本によって、今更ながら気付かされた。そんな心の奥深くに眠っていた感情を一冊の本が呼び起こし、無意識的に僕をRBS入学へと導いてくれたのかもしれないとも感じてしまう。

【そんな一冊に導かれて入学したRBSは】


『星の王子さま』に登場する王子さまは、小説の中で色々な出会いを通じて疑問を持ちながらも成長していく。

RBSにも人との出会いを通じて成長出来る環境がある。

卒業生された先輩たちも、口を揃えて言う。先輩後輩関係なく色々な業種の人、幅広い年齢の人と交流出来て、先生にもすごく相談しやすい、卒業しても交流が続いている。
僕も入学して、そんな人たちとの出会いを通して成長を実感している1人。
RBSに入学して出会った人の中には卒業しても一生お付き合いさせて頂きたいと感じさせてくれる人たちが多い。中学生の時に塾の講師へ抱いた想いとリンクさせていた立教大学への印象はRBSへ入学した今も変わらなかった。

僕が中学生だった30年前から、いやもっと前から今に至るまで立教の建学の精神は脈々と学生に引き継がれているのだろう。入学してその環境に身を置くことが出来たことは、何ものにも変えがたいことだと感じる。成長をしたいと望んでいる人には、心の底からお勧めしたい学び舎である。

ビジネスデザイン研究科2年
氏名 K.O


【敬愛する所属ゼミの先生の書籍】
[ 2020/06/05 23:15 ] 学校・学生生活紹介 学生生活 | TB(-) | CM(0)

私が立教MBAに来た理由とは~S I企業の元管理職編~

皆さん、こんにちは。立教ビジネススクールのブログにようこそ!

今回は「私が立教MBAに来た理由とは~S I企業の元管理職編~」と題して4番バッターの2年生本間美賀子が担当いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


■私が立教MBAを選んだ理由
私は某IT企業で金融SEとして21年間務めた後、社内公募で人材育成の部門へ異動しました。SE教育を始めとした人材育成に携わり、その後、ダイバーシティ推進室ができると同時に、室長として社内のダイバーシティ施策を立ち上げ、推進してきました。そして2019年4月、役職定年を迎えると同時に立教MBAへ入学したのです。

ダイバーシティ推進は、2013年より安倍政権のアベノミクスの三本の矢の一本である女性活躍推進を中心に国内でも進められています。端的に言うとダイバーシティ推進は、少子高齢化の進む日本社会において、シュリンクしつつある国内市場からグローバル市場へ進出し、日本経済が発展するために行う国策です。

私も自社の推進責任者として、ダイバーシティ推進はジェンダーではなくわが社が成長するために行うのだと口を酸っぱくしながら啓蒙してきました。しかし「ESG投資、SDGsにも繋がるのだ」と唱えたり、コーポレートガバナンス報告書に記載したりする中で、常に「自分はこうした経済や経営のことをどれだけ理解しているのだろうか?」という疑念がありました。

もちろん、ダイバーシティ活動を通じてそれなりに調べたり勉強したりしていますが、もっと体系的に知りたいという思いが徐々に強くなっていったのです。ウン十年前に卒業した大学は理系でしたから、なおさらというわけです。

そして一大決心のもと、役職定年を迎えたタイミングで立教MBAの門をくぐったのです。
ちなみに数ある大学院の中で立教MBAを選んだ理由は、ビジネススクールでありながらダイバーシティに造詣の深い先生がおられたこと、そして授業料がそんなに高くなかったことです。


■授業・ゼミ
立教MBAは研究者であるプロパーの先生と、実務家でありながら特任教授あるいは講師として教えている先生とがそれぞれ多数いらっしゃいます。アカデミックな理論、あるいはビジネス経験を通じた実務的な理論、どちらを学ぶのも授業の選択次第です。

かくいう私も現在、会計学についてプロパーの先生と実務家の先生との授業をそれぞれ並行して履修しています。それぞれの先生の視点やカリキュラムが異なるので非常に勉強になります。プロパーの先生では会計そのものの仕組みや計算方法等を始めとした、いわゆる会計学を中心に学び、実務家の先生の授業では現在の世の中で起きていることを会計の目線から織り交ぜたり、ご経験から解説を聞いたりする比重が高くなります。

実務家の先生の中には著名なシンクタンクの役員の方や、複数の社外取締役ほかパワフルに活動されている方など様々な背景の方がいらっしゃり、1企業の1社員からは見えない視座での講義が魅力です。

2年生のゼミは主査と副査の2つのゼミを選択し、ビジネスリサーチ(修士論文)やビジネスデザインを指導頂きます。主査の先生のゼミで指導を受けながら、副査の先生のゼミでも指導や意見を頂く仕組みです。2名の先生のご指導やご意見を活かすも殺すも自分次第であり、立教MBAの特徴の1つです。


■学生生活
学生数は1学年90余名とビジネススクールとしては多い方です。年代も20歳代から60歳代まで様々で、私のような50歳代の学生も少なくありません。様々な業種・業界、幅広い年代の志高い仲間との学びはとても刺激的です。

年代毎に固まったり遠慮したり見下したりということもなく、皆が対等に遠慮なく意見を戦わせ、授業が終われば仲良く飲みにも行きます。時には女子会で情報交換や女子ならでは(?)のよもやま話で盛り上がったりもします。卒業後もこのネットワークは大切にしたいと思います。

設備も充実していて、院生室(研究科毎の自習・懇談の部屋)があり、そこには自由に使えるPCが完備されています。そのほかにも校舎や食堂のスペースにはあちこちにPCが設置されており、学生は自由に使用することができます。キャンパスは都内の大学にしては広く、大正時代に建設されたレンガ造りの素敵な校舎から、最新型の建物までバラエティに富んでいます。

さて立教といえばプロテスタント系の大学ですから、年間の最大行事といえばクリスマスです。正門を入った時計台の前の大きな2本の杉の木は、見事な装飾が施されクリスマス・ツリーに変身します。

12月は大学主催、学生会主催と何種類ものクリスマス礼拝が行われ、大学院の学生ももちろん参加できるので学生生活として良い思い出になります。


■これからの学びとは
人生100年時代と言われ2000万円貯めなければならない(笑)傍ら、65歳まで、あるいは70歳まで働くことが求められています。大学卒業後、今までは38年間でよかったのが10年伸び50年近く働かなくてはいけない時代になったのです。

そんな状況の中で求められるのは、やはり変化に強くなることです。1つの企業や業界内での価値観から脱却し、変化に強い学びを身に着けなくてはなりません。特にわが国では長らく終身雇用型の社会が続いてきたため、社内の常識の中で、社内で求められるスキルを高めていくことがキャリアアップでした。

でもこれからは、変化の激しい社会の中で、適宜キャリアを見直して、学びなおし、企業内外に関わらず次のステップを目指さなくてはならないでしょう。特に、社外へ出て新しい知識と同時に様々な人々と交流し気付きを得たり学んだりすることはとても重要で、キャリアや人生の幅を非常に広くしてくれるはずです。

私の経験上、40代半ばになったら一度は立ち止まってこの先どうするべきか考えて行動するべきだと思います。50歳を超えたらいつ始めても遅いということはありません!

MBAを卒業したからといって次のキャリアが見つかったり保証されたりする訳ではありません。しかし2年の間、経営管理学を体系的に習得し、ネットワークを広げることは必ず力になるはず、と信じています。立教MBAのモットーは、「ジェネラリストのスペシャリストを育成すること」です。言い換えれば「広く深く」です。

 それでは皆さん、立教のキャンパスでお目にかかることを楽しみにしています!
[ 2020/05/30 12:47 ] 学校・学生生活紹介 学生生活 | TB(-) | CM(0)

私が立教MBAに来た理由とは ~MBA懐疑派だった私編~

「MBA」と聞いて、あなたは何を連想しますか。
このブログを読んでいる方なら、もちろんMBAという学位に少なからずご関心のある方が多いでしょう。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科への入学を検討されていたり、自己啓発や社会人大学院に関する情報を求めていたりで、このページに辿り着かれたのかもしれません。

そして、そんな皆さんの中には、日本の大学のMBAにそもそも懐疑的な方もいらっしゃるのではないでしょうか。なぜそんなことを言うのか……実は、かく言う私自身がその”懐疑派”の一人だったからです。

ではなぜ懐疑的だったか。私の場合、理由はシンプルです。単純に(そして愚かにも)この経営学という学問について無知だったから、です。そして、無知が故に、MBAに対してレベルの低い偏見を持っていました。すなわち「MBAなんて、”わたしはビジネス分かってます”を標榜したい人だけが欲しがる、”お印”とか”免許”みたいなものなんでしょ」……と。

しかし、2年前の夏のある日。その愚かな偏見は崩れ去りました。そして経営学というものを、そして、このMBAというものを見る目が、180度、転換しました。それは立教MBAの入学説明会。半ば冷やかしで参加した私の心に突然、起こったのです。

会場に入るまでの自分は「MBAって何を勉強させてくれるのかしら。まあ聞くだけ聞いてみよう」という、先に述べた”無知の無知”による、生意気な心持ちだったと思います。説明会のメインスピーカーは当時の研究科委員長、亀川雅人教授でした。亀川教授は昨年度(2019年度)末に退官され、他大学の副学長に就任されておりますが、今もなお立教MBA生から絶大な人気を誇る教授のお一人です。

これから入学する皆さんにはその独特の語り口調をお聞きいただけないのが残念なのですが……その特徴あるハスキーボイスで、淡々と、しかし温かく丁寧に、言い聞かせるように、立教MBA設立の経緯と教育理念についてお話しくださいました。その説明の中で、私がMBAに対する偏見を崩されたポイント、それは大きく2つあります。

「『もの、こと、ひとづくり』が日本のこれからを拓く。そして、そのために必要なのは経営学の知識ではない」、まず衝撃的だったのがこの言葉でした。「経営学万歳」とでもいうのかと思いきや、なんと「経営学の知識では新しい発想など生まれない」と言うのです。これには驚きました。教授曰く「リベラルアーツの大学だからこそ、デザイン思考でビジネスを考えられる人材を育てられるのだ」と。

「ビジネスを総合的な知識で俯瞰し、閃き、分析、統合し、そして実行する。そんな”ゼネラリストのスペシャリスト”を育てる」のが、立教MBAなんだと。ここで、私の頭の中で、「経営管理学修士」の曖昧で些事だったイメージが、一気に明解で高次元なものとなりました。それどころか「そうか、私が求めていたのはそれだ!」と、啓示のようにすら感じてしまった瞬間でした。

もう一つ、経営学を学ぶことの意義を感じ取ったのは亀川教授がおっしゃった「共通言語を身につける」という趣旨の言葉でした。私自身、マーケティングリサーチ分野でのキャリアはそこそこあるものの、関連知識は全て業務経験から我流で得たものばかり。ビジネス用語や概念について、少しは知っていると自負しつつも、実際は曖昧な知識のまま使っていたものも少なくありませんでした。

そして私はそのとき、そんな正しい共通言語(=基本知識)をきちんと授けてくれる場を、自分がずっと探し求めていたことに気付かされたのです。「そう、ずっとそれが勉強したかったんだ」とはっきり分かり、目の前がパッと明るくなったのを覚えています。

説明会の帰り道、夏の夕空を見上げながら私の心は躍っていました。そして決意しました。この立教MBAの門を叩こう、と。私はその年の秋に立教MBA一校を受験し、幸い合格をいただき、翌春から立教MBA研究生の一人となったのでした。

今2年生の私は、すでに立教MBAを1年間経験していますが、その学際的で魅力的な科目群は、予想以上の充実度でした。初級レベルの知識しかない会計や財務の科目はもちろん、立教MBAの名物教科「コンサルティングメソッド」、そして「人材・組織論」から「哲学」まで。

履修した科目はどれも本当に素晴らしく、有意義で、そして各教科のご担任の教授陣はどなたも個性的で人間的な魅力にあふれた方々ばかり。その教授等との授業後の交流からも、さらに多くの知識や示唆を授けて頂いています。


立教MBAで戦略関連の科目をご担当されている田中道昭教授は著書「ミッションは武器になる」(NHK出版新書 553、ASIN: B07DZMPQV7)で「ワーク アズ ライフ」の概念について触れていますが、私はこの考えに非常に共感しています。そしてまさしくこの立教MBAこそ「ワーク アズ ライフ」を目指す人のためにあるMBAではないかと思うのです。

立教MBAの文脈において、「ビジネスデザイン」はすなわち「ライフデザイン」に置き換えることができます。「人生のデザイン力」を身につけられるユニークなMBAなのだと、私は思うのです。「MBAなんて自分には関係ない」「不要だ」、そんな風に思っている人のためにこそ、立教MBAは存在しているのかもしれません。

さてこれを読んで少しでも心が騒ぐ方、そんな方は是非騙されたと思って立教MBAの説明会に御足を運んでみては如何でしょう。もしかすると、全く新しい人生の選択肢が目の前に現れることになる……かも知れません。

2019年4月4日、「履修相談会」参加のために新入生として大学構内に初めて入った時の風景。桜咲く庭で、新入生の勧誘合戦で盛り上がる学部生達。


<筆者について 自己紹介>
K.A./博士課程前期課程2年目/40代/女性
大学の専攻は英文学。イギリス留学経験あり。マーケティングリサーチ業に20年近く携わる。顧客の深層心理やニーズ分析を目的とする探索型調査(定性調査)を得意とする。
現在は企業のイノベーション創出を支援する組織に属し「リサーチャーx立教MBA研究生(+たまに主婦)」の2.5足のわらじ生活を謳歌中。
[ 2020/05/23 12:40 ] 学校・学生生活紹介 学生生活 | TB(-) | CM(0)

RBS院生の自主的活動

2017年度立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の入試もすべて終わり、合否も発表されました。

残念ながら不合格であった方は、ぜひ、来年もチャレンジしていただきたいです。

 
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 さて、合格された方で4月よりRBSの仲間になる方は是非、自主的な研究会などに参加なさってみてはいかがでしょうか。

 

1.ビジネスデザイン研究会

 通称「BD研」と呼ばれており、主な活動は生徒会、学友会のようなもので、下記のような活動をしております。

(1)  進路相談会

ご存知の方もいると思いますが、進学相談会で学生担当をしていた人などをセッティングする活動。

(2)  裏履修相談会

履修相談会は先生たちからのアドバイスがもらえますが、院生側から見たアドバイスをする場所を設けます。

(3)  情報交換会

様々な特典や図書館の利用方法など説明をします。

(4)  ビジネスデザインフォーラム

独立研究科とビジネスデザイン立教会(OBと現役生との協同による特別授業の開催をします。

(5)  協議会

先生達と今後のRBSや授業の進め方など意見を交換します。

院生室のPCが遅い、プリンターの故障が激しいなどなど、些細なことも協議して、改善するよう、意見交換をします。

(6)  ブログ

まさに、今見ていらっしゃるこのブログを管理します。

執筆は自分でも行い、現役生に協力を得て様々な授業、出来事を記載して、OBOG・現役生・受験生に対し情報を提供します。

 

2.ホスピタリティー研究会

 通称「ホスピ研」と呼ばれ、休日や平日夜間を利用して、企業等を訪問し、ホスピタリティーについて意見交換を行います。また、自らホスピタリティーを体験するため、テーマパーク、お寺など訪問したりして、参加者とホスピタリティーについて意見交換をします。

最近の事例

・富士スピードウェイ(元レーサーによる説明)

・横須賀市訪問(市職員による説明)

・東京大学病院訪問(看護部長による説明)

・フジテレビ訪問(フジテレビ関係者による説明)

 普段は入れない場所や、裏事情など話が聞けることにより、ホスピタリティー以外の感覚も養われます。

 

3.ブランディング研究会

 ブランディング研究会とは名前の通り、ブランドについて授業形式で行います。すでにRBSのカリキュラムにブランド系の講義が入っていると思いますが、さらに学びたい人、時間の関係で取れなかった人にはお勧めの研究会です。

以前、RBSの特任教授であった簗瀬先生による講義が月1回ペース無料で受けられます。講義参加者は現役生、OBなどがおり、講義後の懇親会で親睦が深められるようになっています。

 

4.番外編

BizCom

 BizComとは、「研究科生の、研究科生による、研究科生のためのコミュニケーションツール」として、「過去と、現在と、未来とをつなぐコミュニケーションツール」となることを願って創刊されました。発行機関はビジネスデザイン研究科となります。

http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/bizsite/graduate/bizcom.html

  また、このBizComは他のMBAでは殆どやっておらず、創立から今まで続いている歴史あるものです。

 
  このように他大学院ではあまりない、自主的に活動をしている研究会などが存在しております。

  詳しくは、BizComを見ていただくとわかりやすいかもしれません。

最近の活動

http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/bizsite/graduate/images/bizcom/vol.56_p9.pdf

 

 ■レポーター紹介

 

2017年に入学をした、博士課程前期課程、現在1年です。

総合電気工事会社に勤めているが、会社には内緒で通っている。

元々は技術屋であり、不況の煽りで管理部門(経理系)と戦ってきたが、最終的には金を握っているところが強く、負けてしまうことが悔しかった。

現場は経験しないと分からないが、経理系は机上で勉強できると思い、MBAを志した。大学受験で立教大学理学部に不合格になり、リベンジでRBSを選択し、合格した。

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[ 2018/02/24 11:43 ] 学校・学生生活紹介 学生生活 | TB(-) | CM(0)