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リスクと保険(2018年度春学期)

授業名:2018年春学期に受講した山﨑先生の「リスクと保険」について紹介させていただきます。
课程名称:接下来为大家介绍2018年春季学期山崎老师的风险与保险这门课程。
20180930 
授業の内容 (テキストより)
・リスクマネジメントの基礎
・保険の仕組み
・保険業界を取り巻く環境
・保険の税務
・リスクマネジメントと保険設計
课程内容
风险管理的基础
保险的构成
保险的业界环境
保险的税务
风险管理和保险的设计



受講の動機
・AFP資格を取るために、ファイナンシャル・プランニングや保険として必要かつ十分な基礎知識を学習するため
・顧客に対してファイナンシャル・プランニングを行うための基本的なインタビュー技術を学習するため
・保険の活用をはじめとしたリスクマネジメント手法を身につけるため
选修这门课程的原因
取得AFP资格金融和保险的基础知识是必须具备的
为了掌握为顾客进行财务咨询做规划服务时基本的采访能力
为了活用保险、需要了解风险管理的手段



講義の内容及び様子
・リスクマネジメント手法であるリスク・コントロール技術など知識を活用してディスカッションする
・保険制度の概要を理解し、健全に制度を運用するために欠かせない保険業法や保険法を学習する
・個人におけるリスクマネジメントの考え方を理解し、キャッシュフロー表に基づいた必要保障額の算出、保険設計の方法を学習する
・法人のリスクマネジメントとして企業活動を取り巻くリスクとその対策について理解し、提案方法、保険設計の方法を学習する。
课程内容与形式
活用风险管理的手段之一、风险控制的相关知识在课堂上进行讨论、与学生互动
理解保险制度的概要、学习运用健全保险制度的保险法与保险业法
以个人的情况为例,运用风险管理的思考方法和现金流表格、计算必要的保险额度、学习设计保险的方法
对于企业活动的风险从法人的角度出发、考虑对策与提案、学习保险的设计方法


受講後の感想
兼任講師の山崎先生の授業は、面白い事例をたくさん使っているので、リスクと保険などの知識が理解やすいです。授業後、質問があれば、先生と討論することができます。授業内の雰囲気も良かったと思います。
感想
兼任讲师山崎老师使用很多有趣的事例作讲解、使得风险与保险的知识变得非常好理解。课后有任何问题也可以与老师探讨、课堂上的气氛十分活跃

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レポーター紹介
2018年に入学をした外国人留学生、博士課程前期課程1年です。
高校から、経済と企業の経営に興味があっため、日本の大学でビジネスコースを専攻しました。商学について更に深く専門知識や活用能力を身につける必要があると感じるので、RBSに進学しました。
自我介绍
我是2018年4月入学的外国人留学生、现在是博士前期课程1年级
从高中开始我就对经济与企业经营十分感兴趣、所以来到日本的大学曾就读于商学学部、关于商学想要掌握更加深入的专门知识与活用的能力、所以来到RBS进行深造

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[ 2018/09/30 23:13 ] 授業紹介 ファイナンスと企業分析 | TB(-) | CM(0)

財務会計(2017年秋学期)・财务会计(2017年秋学期)

 

授業名:2017年秋学期に受講した清松先生の「財務会計12」について紹介します。

科目名称:关于2017年秋学期履修的清松老师的财务会计12的介绍

20180127.jpg

■授業の内容 (配付資料より)

・イントロダクション、財務諸表の確認 

・販売活動と代金の回収活動 

・購買活動と代金の支払活動(在庫の影響) 

・設備投資の影響 

・研究開発活動、資金調達活動の影響 

・財務諸表の産業・企業ごと比較(グループワーク)  

 

课程内容 (根据教学大纲揭载)

绪论财务诸表的确认

贩卖活动和货款的回收活动

购买活动和货款的支付(在库的影响)

设备投资的影响

研究开发活动资金调达活动的影响 

各产业各企业财务诸表的比较(小组讨论)

 

■受講の動機

・春学期に「会計学基礎12」を履修し、秋学期に続けて実務的な会計学を勉強しよう思ったことが最初の受講動機でした。

・また、秋学期の必修科目「ビジネスシミュレーション」で、チームの経営企画を担当し、きちんととしたアカウンティングの知識が必要だと感じ、同チームの財務担当と一緒に受講しました。

・さらに、二年の修了研究・ビジネスデザインのでも役に立つとため履修した。

 

■履修动机

・春学期的时候履修了会计学基12秋学期想继续履修可以运用到实务中的会计学。

・另外,我也想把这门课作为秋学期的必修课「ビジネスシミュレーション」的支援科目。由于我在「ビジネスシミュレーション」中负责经营企划,所以必须具备扎实的会计学知识。因此,我和同一小组的财务担当共同履修了这门财务会计

另外,通过这门课夯实会计学基础也是为了2年级的毕业论文・ビジネスデザイン前期准

 

■講義の内容及び様子

・【授業テキスト】

毎回授業にて、先生が用意した配布資料をベースに進め、教科書は不要。授業以外に独自で「コーポレートファイナンス」や「管理会計」といった分野を深く掘りたい方には、先生からアドバイスとおすすめの本を多く教えて頂けるので、インテグラルな学習モデルを構築できます。

・【授業内容】

財務会計の基礎とした収益性分析や株価評価・企業価値評価から、仮想通貨まで、幅広い最先端の知識を解読して頂きます。

 受講生のうち、1年生は必修科目「ビジネスシミュレーション」も受講するため、ビジネスシミュレーションにおいて明らかにしたい問題を共有しながら、リラックスした授業雰囲気でした。

・【最終講義&期末テスト】

期末テストは個人発表の形で、自分の興味のある企業のIR情報を分析します。先生からフィードバックを頂き、きちんと基礎を固めます。

讲义内容和课堂氛围

・【关于讲义

每堂课随堂配布老师自己准备的讲义,学生不需要另外购入教材。但是,若想自学本科目未涵盖的企业金融或管理会计等方面的知识,老师会给出许多中肯的建议并推荐许多非常实用的参考书,学生可以跟从老师的建议建立属于自己的学习模型。

・【关于授课内容和课堂氛围

学生可以在本课中学习到广范围的财务知识。

在本课中,老师不仅会讲解财务会计相关的基础内容,收益性分析和股价评价等,还会讲解紧跟时代潮流的的假想货币等的内容,从宏观到微观,形成具有一贯性的授课体系。

由于本学期的履修生以一年生为主,履修生的大半在履修本课程的同时也履修了必修科目「ビジネスシミュレーション」,大家在堂上偶尔会共同探「ビジネスシミュレーション」中的不明点,堂氛非常松愉快。

・【关于最终讲义和期末考试】

 期末考试的形式为个人发表,学生自由选择自己感兴趣的企业分析IR情报,进行发表。个人发表后老师会进行点评以及给出建议,以帮助学生更进一步夯实财务会计的基础,形成完整的学习体系。

 

■受講後の感想

企画に関するアルバイトをしていますが、会計学の知識、特に管理会計の知識が欠けていると実感しました。先生に従って会計学の基礎を再強化しながら、独学で勉強している分野「コーポレートファイナンス」や「管理会計」においても多くのアドバイスを頂き、管理会計の数字に関わる分野に大変興味を持つようになりました。

 

■履修后感想

 在游戏公司的打工中,我非常深刻地意识到,欠缺会计学尤其是管理会计领域的相关知识严重影响了工作的效率性。在“财务会计”这门课上,我跟随老师再一次梳理了自己的基础会计学知识,并且在自学领域企业金融和管理会计方面也收到了许多来自于老师的建议,这样的互动更进一步激发了我学习数字相关领域知识的积极性。

 

■こんな人におすすめ

・会計学の初心者、および、しっかり会計学の基礎を身に付けたい方。

・一年秋学期の必修科目「ビジネスシミュレーション」とのシナジー効果を求め、自分自身のビジネスモデルを構築したい方。

・単純なインプット型授業より、インプット&アウトプット型授業が好きな方。

 

这样的你推荐这门课

会计学的初心者想掌握扎实会计学基础的人。

作为一年秋学期必修科目「ビジネスシミュレーション」的会计辅助科目,追求学习上的相乘效果的人创业的人。

・与单纯输入型授课方式相比,更倾向于接受输入+输出双方向授课方式的人。

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■レポーター紹介

R.S(女・20代前半)留学生、中国出身。職歴なし。

・中国の某公立大学で4年間「中国文学」を専攻したが、文学の局限性を実感し、経営系大学院に進学しようと決意。2017年春に、友人のアドバイスで立教大学ビジネススクールに入学するようになった。

・現在、学内では学内誌『BizCom』の編集委員を担当し、学外では某上場ゲーム会社でゲームの海外進出に関する企画のアルバイトをしている。座右の銘は『一日三省』。

 

执笔者介绍

 

R.S(女・20代前半)留学生、中国出身。无职历

毕业于中国某公立大学的“中国文学”专业。经过大学4年间的学习,深感文学的局限性,因此决意在毕业后继续学业,考取经营学相关的硕士学位。在朋友的建议下,于2017年春入学立教大学MBA

・目前在校内担任立教大学MBA研究科学内志BizCom』的编辑委员。校外,在某上场游戏公司从事游戏海外进出相关的企划业务。座右铭是『一日三省』。



[ 2018/01/27 11:30 ] 授業紹介 ファイナンスと企業分析 | TB(-) | CM(0)

コーポレートファイナンス5・6(2015年春学期)

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2015年春学期に受講した、野田健太郎先生の「コーポレートファイナンス5、6」について紹介します。

授業の目標・内容 (シラバスより)

[コーポレートファイナンス5]
  • 本講義は、 企業評価や事業採算に関する幅広い知識の修得を目指す。
  • 財務諸表の見方、 事業収支の計算、 ファイナンス理論、 企業審査について解説する。

[コーポレートファイナンス6]
  • 本講義は、 企業評価や事業採算に関する幅広い知識の修得を目指す。
  • 財務諸表の見方、 事業収支の計算、 ファイナンス理論、 企業審査について解説する。 後半では無形資産やCSRのトピックについても触れる。

受講の動機
RBSではM1(1学年)の後半から、ビジネスシミュレーションが始まり、M2になると修論のゼミに追われることになる。そんな情報を諸先輩方からご教示頂いていたので、M1の春学期はなるべく多く履修しようと、私も平日5日と土曜日、週6日思いっきり詰め込みました。(結果2つの講義は途中で取りやめましたが…。)

その中でも特に、これから2年間MBAで学習するにあたり、まずは基礎科目をしっかり押さえたいと考えました。そこで、①アカウンティング(会計)、②ファイナンス、③統計は初学者向けの講義を、しっかり取って基本から理解して修得することを目指しました。コーポレートファイナンス5、6はもちろん②ファイナンスの基礎をしっかり学ぶために選択しました。

講義の内容及び様子
野田先生は日本政策投資銀行のご出身で、日本やアメリカで活躍されていた経験がおありで、企業分析のプロフェッショナルです。そんな先生が授業の合間でお話ししてくださる、経済・時事のお話しはとても興味深く、毎回楽しみにしていました。

講義は、先生が毎回用意してくださるレジュメをもとに進行されます。パワーポイントのスライドで先生が詳しく説明を補足しながら進みます。時折、順番に学生が先生からキーワードに関する質問や、自分の考えの発表を求められます。先生はよく口癖で、「えー、では基本的なことではあるんですが…」と枕詞があって指名されますが、ときには(3回に1回くらい)ウッと回答に詰まるような質問もあり、コの字型に並べた席でみんなの前で発表するので、若干の緊張はともないます。(笑)

でも、心配することはありません。どんな珍答であっても、優しい野田先生は決して否定されず、肯定の上に受け止めてくださり、正しい答えに誘導してくださいます。学生は学習しに来ているのだから間違って当然です。これから受講されるかたも恐れず自信を持って発言していきましょう。留学生の方で日本語に自信がない方でも、全く問題ありません。

また、後半では伊藤レポートで有名な一橋大学の伊藤先生の『新・企業価値評価』を題材に、学生でグループに分かれプレゼン形式で順番に発表していきます。各グループの発表の後には、先生の補足や説明があります。聞くだけの授業とは一味違って、自分たちが教壇に立つことで、より内容が頭に入ってきた気がします。

受講後の感想
この講義を受講して、企業の財務分析の基本を身につけることができました。

私はJBCCという全国のMBAが競う大会に仲間と出場しました。その時は、財務分析など、授業で学んだことが本当に役にたちました。財務諸表を苦手意識を持たずに読み込むこと、その中から対象企業の、問題点や強みなどを把握し、事業継続(改善)の目標設定するためのツールとして使うわけです。体系的に学習するこの授業と、シミュレーションではありますが、実践で活用するJBCCの相乗効果で学習を効率良くすすめられたと思っています。この組み合わせはおすすめですよ!

こんな人におすすめ
MBAに来るまでは、会計やファイナンスなど業務で触れることがあまりなく、財務諸表の読み取りなどにも自信がない方におすすめです。基礎から身につけて企業分析の楽しさを知りその後の学習のきっかけになると思います。
 
レポーター紹介
  • 建設関係の会社を経営しています。29歳で起業して現在37歳、現在8年目のまだまだ新米経営者です。
  • 起業から今まで、ただがむしゃらに頑張ってきましたが、会社を一つ上のステージに上げるには、社長である自分のスキルアップが必須と思いRBSに入学しました。
  • 2年間はMBAに限らず徹底的にインプットの年と決めて、修了後はいっきにアウトプットし、より自分の会社を発展させたいとたくらんでいます。


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[ 2015/09/21 09:02 ] 授業紹介 ファイナンスと企業分析 | TB(-) | CM(0)