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立教MBA 入学前と入学後の生活について ~学部で天文学を先行していたストレートマスター編~

 私は、大学時代には物理学を専攻し、その中でも天文学という学問を学んでいました。中でも、変光星といって恒星の光の明るさをどのようにしたら光害なく撮影することができるかなどについて研究していました。

 立教MBAで経営学という天文学とはかなりかけ離れている学問を目指そうと考えた理由は、卒論とビジネス研修がきっかけです。学部での卒論では、「宇宙ビジネスの展望」というテーマで、30年後の宇宙を活用したビジネスについて理系の視点より執筆しました。その中では、経営という場面からの視線も必要であると考える場面もあり、もっと学んでみたいと感じることがありました。

 また、ビジネス研修では、実際にアメリカ本土に渡り、日本法人のグローバル経営を目の辺りにしてきました。ジョージア州では、どのようにしたら企業を誘致してこられるかについての策を聞かせてもらい実りあるものでした。

 実際に立教MBAに入学を決めてから、私自身莫大な不安がありました。実務経験がなく、ストレートマスターで入学をしたので、他の人たちの足を引っ張るのではないかなど、不安は募りました。しかし、授業の中では、実際にディスカッション形式のものが大半で、自分が学部の時に受けていたものとは、全く異なり、自由闊達な意見が行われ、ストレートマスターの自分でも、意見が通る空間でした。

 入学してからはコロナの中にあり、まだ学校には行くことができず、オンラインでの授業でした。そんな中でも、授業の中での交流やビジネスデザイン研究科の中での研究組織の中で、同期や先輩方との接点を設けられたのは強みでした。私の所属している研究組織では、年齢の壁を感じることなく、授業のまとめであったり、実際に少人数で距離をあけて交流したりしています。世代を超えた中での交流は立教MBAならではと感じています。

ビジネスデザイン研究科1年 弦巻拓真
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[ 2020/10/05 22:06 ] 学校・学生生活紹介 学生生活 | TB(-) | CM(-)